ビルダー向け

AIで作ったソフトウェアを、試せて再利用できる掲載にする。

buildsfor は厳選したビルドと招待制のビルダーから始めます。実物を見せ、何を再利用できるかを説明し、セットアップや調整の相談を掲載に紐づけます。

ビルダー基準

ビルドそのものが、最初のプロダクト面です

良い掲載は、何が生成され、何を試せて、ソースアクセスに何が含まれ、どこで支援を受けられるかを説明します。

  • ビルドはデモ、プロダクト、実績、スターターキットになり得る
  • 検査は保証ではなく、確認結果として記録する
  • ソースアクセスは、セットアップ情報が見えるほど扱いやすい
  • チームはゼロから作る前に、近いビルドを比較できる
  • プロジェクトルームはビルドに紐づいたまま残す

判断材料

確認できる掲載に含まれるもの

6つの判断材料がそろうと、利用者は相談の前に適合を判断できます。

デモ

公開または申告されたデモと、自動キャプチャによるプレビュー。

パッケージ情報

提供形式、同梱物、外部サービス、環境変数、セットアップ手順。

検査ノート

何をスキャンし、何を確認し、どの検出結果が出たかの記録。

由来

使用ツール、モデル文脈、リポジトリコミット、ビルダー確認。

再利用条件

ライセンス、商用利用、再配布の扱い、バージョン範囲。

支援範囲

提供できるセットアップや調整と、範囲外にすること。

流れ

生成されたビルドを、確認できる掲載にする

まずは分かりやすい掲載を作ります。ソースアクセスや支援は、提供条件が理解できる状態になってから追加します。

01

掲載ドラフトを作る

ビルドの内容を説明し、スクリーンショットやデモリンク、バージョン、提供形式を登録します。

02

ビルド情報を追加する

外部サービス、環境変数、セットアップ手順、ライセンス条件、既知の制限を整理します。

03

検査ノートを追加する

何をスキャンし、何を確認し、どの検出結果が出たかを記録します。

04

提供条件を決める

ソースパックやスターターキットは、提供物と支援範囲が明確なときだけ掲載します。

掲載ルール

ビルドを掲載し、判断材料もそろえる。

魅力的な掲載でも、過度な約束は不要です。利用者が受け取るもの、確認したこと、報告されたこと、範囲外のことを明確にします。

ビルダーガイド

まず掲載から

提供条件を整える前に、ビルドを掲載する。

ビルドは後からソースパック、スターターキット、セットアップ案件になります。最初の役割は、何が存在し、何を再利用できるかを見せることです。

掲載ドラフトを作る